婚活・リカツ事情だってさ
世間ではコンカツに続いて、リカツ(離婚活動)なんて言葉も使われ始めている。芸能人のリカツ事情はどうか。ワイドショーや週刊誌の追及の手がゆるむゴールデンウイークに離婚を発表しそうなカップルは?
島根・隠岐島の元町議(44)と長らく離婚調停中だった歌手の西川峰子(50)が、ようやくの離婚成立にこぎつけた。
「一昨年の春ごろに夫の浮気に気付いたから」と先の会見で離婚原因を明かし、昨年12月26日に離婚届を提出したことも吐露。「バツイチになっても一度は(結婚が)経験できてよかった」と吹っ切れた様子だった。
裏事情を明かすのは西川をよく知る出版プロデューサーの高須基仁氏。
「峰子は自身の那須の別荘を売るといっているようだが、それは懇意の那須在住の写真家S氏と一緒になるためではないか。峰子の別荘が水害で流されたとき、真っ先に駆けつけてサポートしていたのがS氏だった」
もうひと花咲かすことになるのだろうか。
女優の宮崎あおい(23)との離婚危機が一部で報じられた夫の俳優、高岡蒼甫(27)は、先日ラジオ番組で、不仲説を一蹴した。
高岡は女性誌に騒がれた不倫自体も否定した上で、「軽率な行動を奥さんに謝って、夫婦円満仲良くやっています」と明かした。番組内では自ら進んでノロケ話を披露し、連休中には一緒に舞台を観劇するプランまで披露している。
「夫婦間では、丁々発止のやりとりがあったことは想像に難くないが、高岡は大いに反省したということでしょう」と芸能プロ関係者。ひとまず危機は回避したようだ。
ベテラン勢に夫婦仲がピンチの女優が2人いることを明かすのは、女性誌デスク。
「ミュージシャンの夫をもつ50代の女優と、気っ風のいい家庭的な演技派として知られる60代の女優をマークしています」(同デスク)
当人たちは大きなお世話だと思っているだろう。
<<ヤフーニュース(夕刊フジ)より引用>>
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まぁとりあえず最後の一文、お前が言うなと。
芸能人が結婚した離婚したって放送しすぎでしょー。
視聴者もそんな低俗なネタを求めてばっかりだから、テレビによって総痴呆化させられてしまうのですよ。
ま、インターネットよりも悪い影響を垂れ流しているのは間違いないですなー。
さて、最近では婚活という言葉が世間を賑わしていますな。
去年の時点では「何それ。そんな言葉知らないよ」みたいな人が多かったのに、(その考え方に賛同するかは別として)今や知らない人は少ないのではないでしょうか。
就活だけでも大変だろうに、結婚するために婚カツしないと行けないなんて、最近の若者は大変ですね(笑)